2011年4月12日火曜日

大学紹介:SMU



SMUについて

ここでは僕が留学していた大学を紹介したいと思います。
僕はSMU(Singapore Management University)20108月から4月まで交換留学生として在籍していました。





シンガポールには3校しか国立の大学がありません。シンガポール国立大学、ナンヤン工科大学、そしてシンガポール経営大学です。シンガポール国立大学、ナンヤン工科大学は世界大学ランキングにも登場するアジアのトップ大学です。




















SMU2000年にシンガポール政府によってアメリカのトップビジネススクールであるWhathon School of the Universtiy of Pennsylvaniaをモデルとして設立されました。Accountancy,Economics, Information Systems Law,Social Scienceなど色々な学部があるんですが、中心なのはSchool of Businessです。はっきりいって完全なビジネススクールです。


                        これは図書館。

インターナショナルスチューデントの割合が多く、20%以上がノンシンガーポリアンです。現在のところ日本人のフルタイム学生は在籍していません。交換留学生は慶応から1人、早稲田から2人、立教から1人、関西学院から1人。前期には上智から2人来ていました。





ちなみに3つあるシンガポール大学の中で一番新卒者の給料平均が高いらしいです。おそらくこれは金融やコンサルなどへの就職者が多いことが理由でしょう。実際にバークレイズやクレディスイス、UBSなどへ内定をもらっている学生とプロジェクトで一緒になりました。また学生の間で起業熱がとても高い。たとえばヘッジファンドを設立した学生やアイスクリームのチェーン店を作ったやつなどに会いました。





大学紹介はこんなとこで。

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